法事のお花

法事に贈るフラワーアレンジメント

コロナ感染拡大防止の外出自粛の影響はこんなところにも出ています。

法事に贈るお花

法事フラワーアレンジメント

亡くなられたお母様の法事が延期になり、せめてお花を飾ってもらおうとご家族の方からご注文をいただきました。

寂しい色合いよりも、派手が好みのお母様だったので「地味な色にならないように」と。

身内のかたなど、親しい関係の方なら好みの色や雰囲気も分かっていらっしゃいますし、思いきった花選びをしても、失礼にはなりませんよね。

法事など冠婚葬祭に贈るお花のルールは?

亡くなられてすぐは、真っ白なお花でアレンジメントをつくります。

冠婚葬祭に贈るフラワーアレンジメント

ここに薄いブルーや紫などを入れる花屋さんも多いですが、1周忌以内は本当に色は抑えて仕上げるようにしています。

*ただし、ご家族など故人と親しい方からの特別なリクエストがあれば、故人が好きだった真っ赤なバラで作ることだってあります。

法事のお花

2周忌、3周忌では綺麗な薄めのピンクなども使います。もちろん、薄いブルーや紫色も。

3周忌が過ぎたら、黄色など綺麗な明るい色もどんどん入れて作ります。

法事に贈る花ギフト

↑お花はダリア、ライラック、トルコ桔梗、ガーベラ、クレマチスなど